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永遠のモータウン / Standing in the Shadows of Motown

2005.05.13.Fri.07:02
1960年代のモータウン黄金期を支えたレコーディングバンド、THE FUNK BROTHERSにスポットを当てたドキュメンタリー映画。当時、レコードのクレジットにバンド名が記載されなかったことなどもあり、マーヴィン・ゲイ、スティービー・ワンダー、ダイアナ・ロスなど、層々たるアーティストのレコーディングを全て彼らが行なっていたにも関わらず無名というのも逆に凄いです。 彼らは一般的に殆ど知られていない存在でしたが、この映画を通してこれから語り継がれていくのだと思います。(ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのように) →Official Site

B00062RJ9C永遠のモータウン
ドキュメンタリー映画 ポール・ジャストマン ファンク・ブラザーズ


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再結成LIVEの模様も何曲か収録されていて、チャカ・カーン、ベン・ハーパー、ミッシェル・ンデゲオチェロなど最近のアーティストがボーカルとして参加しています。中でも、この映画の一つのクライマックスと言えるのが、JOAN OSBORNE(ジョーン・オズボーン)の歌った「恋に破れて / WHAT BECOMES OF THE BROKEN HEARTED」で、感動的な歌を聴かせてくれます。彼女自身もこの曲に対する思い入れが相当あったみたいで、とても気持ちのこもったパフォーマンスでした。(私は10回以上巻き戻して観ました)オリジナルは、Jimmy Ruffinで1966年にビルボードで7位にチャートイン。当然!サントラもオススメです。

輸入盤
試聴♪はこちらで。「恋に破れて」は8曲目です。当然のように「What’s Going On」、「Reach Out I'll Be There」のような定番カバー曲も収録されています。
Standing in the Shadows of Motown
Standing in the Shadows of Motown

Standing in the Shadows of Motown: Deluxe Edition
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国内盤
永遠のモータウン
永遠のモータウン

「永遠のモータウン」オリジナル・サウンドトラック(デラックス・エディション)
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コメント
サントラ
TBありがとうございます。
amazonで見たら、すごい曲数!
もう一度WOWOWで映画を見てから検討しようっと・・・
こんばんは!TBありがとうございました。オズボーン嬢は準主役の扱いでしたね。サントラでは12曲目のCloud Nineも良かったです♪
こんにちは。TBありがとうございます。なかなか充実したサイトですね!永遠のモータウンは、本当にGroovyな映画でした。
TBありがとうございます。
TBしてもらったことで、もう一度ゆっくり見たいと思いました。
ミッシェル・ンデゲオチェロの歌を始めて聴いて、あの力が抜けた感じに惹かれました。
またよかったら、私のブログにも遊びにきてください。
ありがとうございました。
はじめまして。TBありがとうございます。

いや~もうこの映画最高でしたよ。正に「みなさんが作ってたんですね!」と思わせてくれて、尊敬の念を抱かずにはいられない映画です。この方々の人生を語らずしてグルーヴを語るなかれ、みたいな。ライブも最高でした。

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 マービン・ゲイやスティービー・ワンダーのことは知っていても、そのバックバンドについては知らない。はい、知りませんでした。スタジオ・ミュージシャンだとばかり思っていました。そう言われると、音が似てるなぁ~と、予告編を見た時に感じました。 映画は伝説のベー
「 ゲイ 」の検索結果で、「review .. 」さんを紹介させていただきました。つながり系サイトです。
「永遠のモータウン」をDVDで観た。アメリカ・デトロイトを拠点に、1960~70年代前半にかけて大ヒット曲を出し続けたブラックアメリカン主体のミュージックレーベルがモータウン。華やかな人気シンガーをたくさん輩出したが、彼ら(彼女ら)を裏舞台で支え続けたいぶし
このゴールデンウィークにTSUTAYAで借りてきたDVDがこの「永遠のモータウン」。モータウンのことは、いまさら語るまでもなく、数多くの有名アーチストをこの世に排出した、有名レーベルです。この映画では、あまり名前の知られていない、そのレコーディング・バンド
これは見ないわけにはいかない!と思っていた「永遠のモータウン」。やっと見てきまし...
今年は結構見たい映画いっぱいあったんですけど、普段映画をあまり見ないのでほとんど見に行けずじまいでした。一緒に行く人もいないしね・・・。
『永遠のモータウン』は上映館で3回観た。てゆーか、映画館で観るべき作品。今はDVDをBGM代わりにしている。モータウンレコードのレコーディングミュージシャン、そう、あの「ファンクブラザース」がこの作品を飾る。レコーディング再現シーンは絶品。リーダーのアールヴァ
オムニバス ROCK MOTOWN日本人ミュージシャンによるモータウン・カヴァー集ノッケからジャクソン5の「帰ってほしいの」がROCKに!スティーヴィー・ワンダーの「Overjoyed」のアレンジもかっこいい!あぁ、グルーヴやアレンジを変えても際立つ良質なメロディ!やっぱり...
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